UNIQLOとP7

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写真は自分の研究解析用に作っている、同じアイテムを骨格違いで着たら、ディテールや印象の違いがどうなるか、という検証資料です。

写真を加工しながら、骨格に合わせてアームホールの位置、着丈、いろんなバランスを試して乗せて、を、アナログ的に繰り返しています。

この画像はUNIQLOさんのをお借りしています。

私はP7の方に「UNIQLOが合う」とよく伝えています。(もちろんアイテムによる)
パターンが美しいものが似合うP 7、そしてここ10年のUNIQLOのパターンが飛躍的に良くなっているためです。

で、なぜUNIQLOのパターンがここまで良くなってるのかについては、仮説ですが持論があって、P7の方が参加している時は講座でそんな話もしつつ

ユニクロのナンバーを調べてみたところ

D(使命や行動を表す数字)が7(しかもどこまでも深く探究するLL7)であり、さらにP7でした。 (O_O)いやはや

良い形で成功している会社や人物は、自ずと役割の数字を生きていたりしますが、まさに、クリエイションそのプロセスにおいて、P7のUNIQLO。 「これこれを変えました!良くなりました!(ドヤァ)」ではなく、UNIQLOは何も語らない故、ここ10年でいつの間にか、お洒落な人たちまでが無理なくセレクトする程のブランドになったのかもしれないです。
シンプルだけど垢抜けた日常着。デザインも素材もシンプルな場合、どこで差をつけるかというと、見えない部分である「形」です。(見えないところの素材もUNIQLOは力を入れていますね)

このプロセスこそP7らしさがあり、そりゃ結果も出るでしょう。そして、それが社会から求められる役割でもあるんですね。

法人も「法律で人と認められている組織」ですから、人格があると考えることもできる、少なくとも私はそう考えていて。

ユニクロはこんなアイテムだからPなんとかに合うよ、という単純な話だけでなく、企業ストーリーやブランドの在り方を通しても「似合う」を作っている側面があると思っています。

って考えるとおもしろい。

ちなみに柳井氏はP9。
P9って、役割を生きるにあたり人の話をよく聞くから、ユニクロの変革において誰にどんな話を聞いたのかめっちゃ気になるところです。