ネットで古着を買いました

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私は、昔から似合うものがなくて、わからなくて、試行錯誤しまくっていたので、似合う洋服が存在すればそれは奇跡であり、その1枚さえあれば生きていけます。

そしてそんな事してるのに、伝わらないかもしれませんが、私はお洒落に興味ないし、お洒落したいとも思っていません。

ただ、自分だろうが他人だろうが、物であろうが、目の前にあるものを改善したいという欲求はある、というだけです。
それならまずダイエットしろという話はなしで。人というのは矛盾を多く抱えた生き物なのです。

で、古着は相変わらず好きで。
買っちゃうんですよね。
今この時代に作れそうで作れない、丁寧で味のあるデザインや生地やディテール。それが手頃な価格で手に入るし
日本の、古着を扱う人たちってとても丁寧にリペアしたり生地を傷めないようように扱うので、安心して買えるというのもある。
自分でお直しできなくても、しなくても、そのスタイルだけは数千円も出せば手に入る世界です。
サスティナブルで、地球を無駄に汚さず経済がまわる。

というか古着が好きだから、その良さについていくらでも理由を引っ張ってこれてしまうのですが。

で、P 6✖️骨格ストレートに合わせて、似合う着方を考えてみました。考えた上で買ったんですが。

まずは鬼門のパフ袖は取り除いてノースリーブにして、衿を少しあけて着ようと。
衿しめても、黒だとそんなに立体感が目立たないので、大丈夫だとも思います。P 6としてはしめたいところです。

とはいえしめると今度は首が短く見えるので、じゃあ髪を上げるか。
まとめすぎるとP6は合わなくなるので、パーマかけよう。
みたいな。

そもそも、この袖を外して、ギャザーをなくして、袖幅細くして裁断し直して、七分袖くらいにしてつけ直すのもアリかな。
ほら、できたら1枚で着てみたいし。

でも肩が入ったアームホールだから、袖山は高く、だとすると‥🌀🌀🌀というか
ミシンスペースが仕入れの生地の山で使えない、まずそこをなんとかして‥

みたいに、やること(主に思考)が尽きない週末です。