P9×骨格ウェーブ

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自分の好みにしてしまいました。
状態の良い古着のトータルコーデ。
古着は元気ですよね、今。
「papa told me」に出てくる骨董屋さんにあった、子ども服のスーツ、あれをリスペクトしてみた。

ジャストサイズの女性的なスーツ。
帽子やバッグまで揃えば完璧。

私も古着好きで、昔から買うのですが、似合うものを体系化できてなかったつい最近までは、そりゃあもう失敗ばかり。
似合うものじゃなく好きなものを選んで、なんとか頑張って着こなそうとして無理だった、の繰り返しでした。

そもそも骨格ストレートに似合う古着も少ないですし、寸法的に入らないのも多いし、選択肢もそもそも少なかったのに、10年くらい無駄に頑張った気がします。ただしその無駄のおかげで、体系化できるようになりましたので結果オーライです。

今日、外に出たついでに、ファッションビルをザッと覗いてリサーチしてきたのですが

アパレル、いよいよヤバイですね。
たかが洋服と侮るなかれです。
衣食住という、人が生きる上で本質的に重要な3つの柱に「衣」があるのには意味があり、今その「衣」が崩壊しています。

個人にも大きな影響を及ぼしているので、服そのものよりも、物事を見る目を養うこと(見えないけれど大事な事)にこそお金を使う時だと思います。

例えばP8は高級感のあるものと調和しますが、値段の高いものを着る必要はなく「あ、これ、P8骨格ウェーブに合う✨✨✨」と思った、さっき店頭にあったトップスは、2,500円を切っていました。
選ぶ目があれば、被服費は非常に安くなり、失敗もないので無駄もない。選ぶ目は、コスパが最高に良くなります。洋服以外に応用できて、一生もの。

そして、作ることも、本当に今の時代こそおすすめです。
服は毎日着て(家族を含め)人前に出るものだし「衣」はそのまま社会を表しているので、見えないけれど、手を抜いてはいけないところなんです。それなのに手をかけてない洋服ばかりが売られているので選択肢がなくなり、結構詰んでるんです。
その中で作れる選択肢があるのは強いです。

作れる人は作った方が良いです。
作るための時間を捻出した方が良いです。