P8×骨格ウェーブ

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P8というと、ツイードとか割とかっちりした素材感や質感が王道なんですが、その元になるのは上質な重みであると考えると、とろみ系の素材ではない、ゆったりとした柔らかさのある生地をたっぷり使うことで表現できると思います。

骨格ウェーブにはそんな素材が合うのだと思います。

色も、私はよく深緑を使いますが、白とかでもネイビーでもOK。ただ、白やネイビーで高級感を出そうとしても、どうしてもチープになりやすく、そうすると一見してわかる高級素材を使うしかなくなるので

色だけで高級感を出しやすいのが、深緑やエンジ、ベージュ、辺りだなと思って描いています。

今のファッションは、高いか安いかの二択だから、お金で解決できる場合はお金で、安い値段で高級感出そうと思うなら知恵を使います。

そのあたりが、深緑など落ちついた色目だったり、光沢感(光らないものはカジュアル、光るものはドレス寄り)だったりします。化繊でシルクの光沢も出る時代になりましたしね。

P8はお金をまわす人(保険屋さんでP8の人を知ってますが、大口顧客バンバン取ってきます)
だから時に、本当に上質なものを買う価値はあるんですよねP8は。
高いものが似合うのは、それなりに理由あってのことです。

作る人なら、うちの型紙「ハイネックブラウス」を落ち着いた色で作って、ボトムは「スカートアスタリスク」で、ちょっとゴールドに光るブローチなどつけたいですね。