似合うリバティ柄と色 P3

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子どものような柄、色、雰囲気、P3

3は自由な数字だから自由を表す柄が合う。
自由というのは軽やかなイメージがあるから軽やかな素材になる。
3には表面上の規則性はなく、ただしスピード感はあるからそんなディティールを持った服、といったように、3の概念を具体的な色や素材、形に置き換えて服をイメージします。

そんなP3は、リバティローンとの親和性が高いです。
軽い素材であり、軽さが持ち味の3は夏服が似合いますから、春夏素材であるリバティローンも、P3にぴったりです。

似合うものと似合わないものの差が激しいP3

大人になるとだんだん落ち着いた色や柄を選ぶようになる人は多く、不景気の長い日本では、無難で地味でシックなものが多く販売されるようになって、そんな中、P3に似合うカラーやアイテムを伝えると「えっ」となる人も多いようです。

自覚の有る無しに関わらずP3はムードメーカーですから、それに調和する明るい服装が似合うというのは当たり前です。カジュアルで子どものようなカラーなのに、P3の女性は非常にハリのある女性らしさが増すから不思議です。

無理に着たくないものをオススメする気は無いのですが、P3が似合わないものを着た時、急に活力がなく見えて、10歳ほども年上に感じてしまうことも確かです。

P3に似合うリバティ

● セオ (左) モートンピクニック(右)

飛び柄というのでしょうか、軽やかにあっちこっち向いて飛んでいる柄は、P3をうまく表現しています。リアルな柄ではなく、子どもが描いたような柄だとか、デフォルメされたものなどがよく合います。

● ベッツイ(左)チルドレンオブリバティ(右)