しっかりした印象を持つ女性の悩み事

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P1、P8の女性の恋愛、結婚

最近、知人の悩み事を聞く機会がありました。
その悩みそのものよりも、聞いていていつも思うのは、シンプルに、Pに合わないことをすると、物事がうまくいかなくなるのだなということです。
最近聞く相談事はほぼこれに近い気がする。
(もちろん相談となると、その人の性質全部関連するから、他の数字も合わせて総合的に見ています)

その中で、彼女のPは1です。
P1の女性は(P8も参考になると思いますが)ものすごくかんたんに言うと「強い」「頼もしい」印象を持っています。(1と8ではまた少しずつ違うのですが、ここでは大体同じと考えても差し支えありません)

強い数字というと、なんとなく一人で生きて行くことを連想するかもしれないし、恋愛関係においてリードするとか、相手を養う印象があるかもしれませんが、そうではないです。でも女性ですから、守ってもらいたいという本能的なものがあるのかもしれませんし、便宜上言うと、特に日本人女性は、結婚相手(または恋愛相手)の男性に対して、収入や社会的地位などが自分より上であることを、まだまだ求めがちな傾向があると思いますが、P1やP8の女性がそれを求めると

相手の男性が弱くなります。
男性が、女性の方に依存しがちになります。
だって、男性自身、自分が決めるより決めてもらった方が、自分で何かするより任せた方が、うまくいく気がするからです。だって紛れもなくそう「見える」「思える」からです。餅は餅屋だと思ってしまう。それが、P。
合ってるんだけどね、ただしそれは依存状態。

P1の彼女の悩みの本質もそれでした。
しっかりと自分を持っていたはずの彼が、今は人が変わったように自分に依存してくる。その一方で自信ありげに振る舞うこともあるが、それは空回りして悪目立ちしている。
そんな彼と一緒にいることがいやだ、不安だ。これから先どうしよう。

偶発的な悩みというよりは、彼女の振る舞いから俯瞰して見ると、自然の結果でした。

解決方法

この話はよくあることで、パーソナルナンバーが決まっている以上、他人からそう見られるし、求められるのはもう変えようがない話です。
P1やP8の女性は強そうに見える、頼もしそうに見える、女性としてはやや可愛げが足りないように見えるのかもしれません。

ただ、数字に優劣があるとか、有利、不利があるということはなくて。
言い換えると、P1は裏表がなくさっぱりとして見える、はっきりと明確な意志を持っている、P8は責任を持って何かの時には頼れるというように見えるわけですから、そのように振る舞うと物事がスムーズに流れます。

そして、望んでいた女性的な幸福は、物事が流れてから手に入ります。
好きな服は似合わないけれど、似合う服を着ていたら自分のことをとても好きになった、みたいな感じで、戦略的に守ってもらう女子的な振る舞いをせず、Pに合う振る舞いをしていたら、女子としてキュンキュンする気持ちになれる、といった感じかもしれません。

P1とP8の、解決方法をまとめました。

P1
●相手にこうして欲しいのなら、まず自分がその見本を見せる。
●相手の世話を焼かない。
●あーだこーだ、こちらのリクエストを押しつけたり説明しない。
●短くはっきりと要点を話す。

P8
●基本、構わない。細かいことを言わない。
●口は出さずお金は出す。
●目標を作って計画を立てて、相手をそこに巻き込む
●必要な時は、細分化して説明する

恋愛下手という数字はない

タイトルの通り、恋愛下手な数字があるわけじゃないけれど、P1とかP8って、世の中でなんとなく言われている、女性の「愛されてなんぼ」「求められてなんぼ」というステレオタイプの幸福感の服装や振る舞いが似合わないために、そういう恋愛を求めてしまった時「恋愛下手」になる可能性がある数字です。

それを感じた時に、もっと女子っぽい服装に走るP1、P8がいますが、似合わないので悪目立ちになって、余計にうまくいきません。面白くもあり不思議でもあるのですが、人がうまくいかない時って、自分に合っていないことをしている時で、それを解決しようとする時、より合わない方向に行きがちです。

だから解決方法も割とシンプルで、逆のことをすれば良いことが多いです。

あらゆる人間関係に置いて、自分がどのような振る舞いをすればうまくいくのかは、兎にも角にも自分を知ることが重要です。自分を正しく知れば、悩み事の9割は解決です。