P33はこんな人

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P33の印象

P33になると、更に言語化が難しくなります。というのも、P33のくくりのなかでも人によってその印象が様々であり、それを一言で言うなら「独特」という表現になります。
あぁ33だな、と思う感じの人もいるし、意外だなという人もいるといった感じです。
でも、そこはかとなく感じる、独特の表現というか存在というか。
そして、どういう風に見られやすいかというと、浮きやすい印象です。これは空気を読めないとかではなく、何もしていないのに、何かを表現しているように見えるという意味です。
陽気だったり、何かを伝えたそうにしていたり。

P33に似合うものは、We are the world の世界観です。
国境とかジェンダーを超えた、肩の力が抜けたもの。
あたたかみある重めカジュアルです。民族系、リゾート、ネイティブ柄。そのまま着るのではなくて、それを街着に応用していく感じになりますが、言葉としてはそういうイメージ。

P33の有名人

宮沢りえさん
水原希子さん
柴咲コウさん
菊地凛子さん

一言で説明できないような深みのある、そして、ちょっと心がざわざわするような存在感のある女優さんが多いです。説明できないのが33ですが、民族衣装とか、アクの強いものを着こなす表現力は感じることができます。
オリジナルで人間くさい表現を仕事にしている芸人さんに多い数字で、女優さんだと「家政婦は見た」の市原悦子さん(ドロドロしたもの得意なP33)なんか、まさにハマリ役なのがうなずけます。

P33アイテムのキーワード

●ネイティブ柄
●あたたかみのある重めの色、赤茶、黄みのベージュ
●自然界にある色、土、植物、動物、水の色
●スエード、フリンジ、羽、水牛
●更紗、バティック
●手仕事
●三つ編み(髪型ではなく革を編んだりする)
●メランジ、マーブル、ペーズリー
●多色使い
●ローゲージ
●アフリカンプリント
●天然繊維(梳毛系)