骨格違いで同じ服を着るシミュレーション

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昨日は「シンプルなUNIQLO上下を人に褒められた✨」というP 7の方の生きたコメントに、泣きそうなほど嬉しく思い、、、 数秘とか、骨格も含めて、ぱっと見見えない領域の話をしているので、だからこそ確信と根拠をもとに伝えつつも、皆様の体験談はその信憑性を押し上げてくれる存在として、本当に嬉しい。

そんな嬉しい気持ちになりつつ

UNIQLO様、ごめんなさい🙇‍♀️
調子に乗ってさらに加工しました。

おおよそですが、このブラウスを骨格ストレートが着たら、骨格ナチュラルが着たら(←オンラインのモデルさんそのまま。ナチュラル体型だと思います)骨格ウェーブが着たら、をまとめました。

ざっとこんな感じ。

骨格ストレートがギャザー入りとろみブラウスを着ると、こんな感じの着膨れ感になります。
骨格ストレートは肉感があると言われますが、肉の張りって、外側に弧を描くので、シルエットは全部丸くなる。
だからメリハリがないアイデムを着ると、丸みが全部乗って、痩せてても着膨れします。着膨れする分、華奢なデザインポイントが微妙な見え方に。

骨格ナチュラルの場合、骨感があると言われますが、つまり骨が目立って、肉は若干えぐられ気味、よって中性的になりますが、とろみのブラウス1枚だと、上半身の平で四角い感じが強調されやすくなります。

ここでも華奢なリボンが微妙になります。
ただしそれは女性的に着ると仮定した場合の話であり、骨格ナチュラルの場合、今っぽいというか、体型そのものが今の時代にとってお洒落なので、女性らしいよりは、中性的で少し着崩した感じとして、さまになったりします。
例えばこのブラウスなら、媚びがなくて男女どちらにも寄らないフラットな感じとして合います。

女性らしさを出すなら、重ね着とか、デザインポイントのバランスを変えると良いと思います。

このデザインがそのままで一番合うのは、骨格ウェーブですね。
ただしジャストサイズか、ワンサイズ落とすくらいのサイズ選びで。
重心が下がるので、着丈に注意です。肩が落ちてる分、実際に着丈も長くなると思うし、布が下にたまるし、身幅が華奢な事を合わせても更に長く見えやすい。だからサイズを落とすのもあるのですが、着丈を写真より短い見え方に調整すると良いです。長すぎると、今度は足が短く見えます。
袖丈も、手の甲を覆わず、ジャストが良いですね。
リボンのデザインポイントが、一番映えますね。

それぞれ違いがわかるでしょうか。
ミックスの方もいるかとは思いますが、参考になれば。

ちなみにこの色とディテールからすると、P4に似合うと思われるブラウスですね。ナチュラルなら裾を出して良いけど、ウェーブならインしたい。
ちなみに実物を見ていないので、想像です。

polka drops で販売している型紙「シネマブラウス」も衿元にデザインがあるので、参考になるかもしれない。
ノースリーブなので、カーデを羽織る等でまた違いますが。