父の日にも。パーソナルナンバー別「似合うネクタイ」

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この記事は、YouTubeで配信した「パーソナルナンバー別、似合うネクタイ」を生地に書き起こしたものになります。(動画とは若干違うところや加筆などあります)
男性向けに、似合うネクタイの提案をしました。
男性でも基本的な、似合う素材や色は変わりません。
ネクタイとともに、相手に心地良さを与える、似合う所作のポイントを加えました。

ここでご紹介しているものは、パーソナルナンバーを元にしたものであり、実際に私は手に取っていないので、実勢の厚みや質感、色などは不明です。イメージの目安としてください。

● シーンを特定したものではありません。
● シャツやジャケットなどのコーディネイトにもよります。

P1に似合うネクタイ

P1は、男性的で直線的な素材、カラーになりますので、基本的に、無地で強めの色がよく合います。柄を使うなら、ベーシックなストライプですが、見え方が無地に近い、シンプルなもの、生地のしっかりとしたものが似合います。
はっきりとした受け答え、短く、すっきりとしたたたずまい。



P2に似合うネクタイ

P2は優しいカラーが似合います。少し光沢のある、優しいピンクやグレーなどの明るく軽いカラーがよく合います。重量軽め、細め。物腰やわらかく、丁寧な動作とともに。



P3に似合うネクタイ

P3は明るくビビッド、ポップなカラー。濁りのない、強めのブライトカラーをイメージします。ムードメーカーなので明るく笑顔であるとともに、ピュアなノリが大事です。




P4に似合うネクタイ

P4は伝統的なベーシックなブランドのネクタイで。バーバリーやスコッチハウスなどのトラッドなもの、普遍的な柄、控えめなエンブレムなど歴史のあるもの。色もベージュや茶系がよく合います。厚み、幅なども定番でチョイス。



P5に似合うネクタイ

P5は、ちょっと目新しい新鮮な色、切り替え、柄など、話題になりそうなネクタイをチョイス。どこで買ったの?と聞かれそうなもの。そこから会話を広げるイメージ。無難なものだと非常にマイナスに見えやすいので、多少リスクを張って冒険するのがおすすめです。




P6に似合うネクタイ

西洋的な柄やあたたかみのあるカラー。重さを感じる色、重量感。ふっくらとした厚みがある方が良い。おっとりとした寛容な雰囲気で。



P7に似合うネクタイ

媚びない直線的な雰囲気を持ちつつも、色気のあるセレクト。単純ではないもの。きりっとしたたたずまいのもの。暖色、寒色、完全に偏らない方が良い。
シュッとした雰囲気や話し方が良く似合います。



P8に似合うネクタイ

質にこだわり、重厚感を感じさせる素材、色、幅があり、厚みもあるもの。
結び方も太めでゆったりと。落ち着いた雰囲気を出し、ペラペラしゃべらない。



P9に似合うネクタイ

P9は素材、色、決まったものがなく、どれも状況に応じて馴染みますので、どれも似合うと言えます。が、決定的なものもないため、相手に合わせる、場に合わせる、プロジェクトに合わせるのがおすすめです。
どれでも良いけれど、あまり主張しない方が良いです。
ひとつ目は、犬好きの方が反応しそう、それでいて控えめな感じとして提案。
ふたつ目は、今、穏やかな気持ちになれない人も多いから、穏やかな気持ちを意図してグリーンのネクタイも良いですよね。(関係ないけど、オンラインの打ち合わせで花を飾るのってとても良いと思います)
P9って、これっていうのがなくて悩みがちだけど、逆転の発想で、色んな可能性がある数字です。



P11に似合うネクタイ

社会的なものではないが、派手ではなく洗練された素材、色。無機質な雰囲気や涼しげなカラー。幅は細め。素材はシルク、アセテートなど。
思考を空っぽにして話す、聞く、臨機応変に。



P22に似合うネクタイ

黒や金、赤、アジア的なものなど、ただの派手ではなく、世界に通じるような世界観を持つもの。ゴージャスではなく華やかであるもの。光沢ではなくつややか。落ち着いた存在感のある上質素材であることとそれに合った身のこなし。



P33に似合うネクタイ

そもそもネクタイは合いませんが、あえてするなら黄みの入った赤系、茶系。温かみを保ったマーブルやマルチカラー、素材は光沢が少ない、あるいはないこと、素材はあたたかみのあるコットンやウール。ニットなども。
エンタメ要素を持っています。喜怒哀楽混ぜてコミュニケーションを。


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最後に

似合うものと好きなものは違います。
プレゼントは、好きなものを贈る事だと思う人も多いし、好きなものの方がその時の反応が良くて、贈る方もつい安心しますが

似合うものを贈るというのは、その場の反応ではなく、どこかのタイミングで「このネクタイつけてるとね、なぜか人に褒められるんだよなぁ」といったことが起こる、そこをデザインしていると考えてください。
特に、年齢を重ねれば重ねるほど、物としてほしいものはそうなくなっていきます。その人の暮らしを、自然にいい気分にするような、自然に良い事が起こるような、そんな贈り物として、パーソナルナンバーを使うことが可能です。