役割で生きるオンライン講座

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0期がそろそろ始まります。
第1回のテキスト。化学で、世の中とか人の心理を説明し、なぜ役割で生きると恒常的な幸福に繋がるのか、役割で生きるのと自分の好きで生きるのは違う、好きで生きるだけではうまくいかない、そこは何がどう違うのか、解説します。

第2回以降は数秘の読み解き方になるんですが、役割が大事だとわかったら、今度は人それぞれどう役割が違ってて、個人としてどう活かしていくのか、暮らしに応用する内容で、似合う洋服の持つ意味もさらに落とし込みます。
あとは知識をどんどん深めつつ実践する半年のコース。

という感じで、4月後半から第1期を募集、スタートしたいと思います。
お申込みはこちらから

さて今日、私ごとですが、息子18歳が大阪に旅立ちました。

18年一緒に暮らして毎日話してたものですから、寂しい気持ちもありつつ、自立した考えと実行力を持つ事を意図して育ててたのでその願いは叶ってて、加えて、仕入れた生地に埋もれた我が家、ひと部屋ちょうど空いてそこが使えるのがありがたい気持ちとで

複雑な日です。
友人たちからは「一人暮らし羨ましい!」のコール、なるほど。

東京駅まで見送って帰宅すると、息子からのメッセージがなぜか置いてあって、またひとしきり泣き。

もともとぼっちなので1人でいるのは好きですが、P 6なので、リアルで人と関わっていくのが役割です。個人的に新しい生活になり、2020年という新しい10年の始まりでもあり、社会的にもこのコロナを受け、世界がどう変わっていくのか、まさにそのタイミングにいて、自分のできることをやるのみだなと思っています。

今日から積ん読を片づけていこう。
社会学者の岸政彦さんが好きで(DLL7という共通の数字持ってるからかな、独特の感じと境目のなさ、移りゆく視点は、好みが分かれるけど私は好きです。好み以前に意味がわからんて人も多い気がするけど)今日読んだのが小説「ビニール傘」
これ、岸さんが大阪の方で、大阪の街の名前が出てくるから、大阪の人はイメージしやすいと思うけど

エンタメとしてはおもしろくないかも。そういう本じゃないし、文学というか、社会文学?切り取った風景のような、でもどこかの限定的なものではなく、

社会を、個の集合体ではなく、ひとつの生命体として捉えたらこんな言語化になるのかもしれないといった感じだと思いました。