パーソナルナンバー別 リモートスタイル P1〜P6

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自宅で仕事をする人に似合う服

コロナウイルスの影響で、自宅で仕事をする人が急増しました。
働き方改革や、それまでにも、無駄な会議や電話、付き合いの飲み会などやめようという方向になっていたものの、そのスピードが遅かったですが、今回コロナウイルス拡大懸念により、急速にそこと向き合う形になったと思います。

さて、アパレルではリモートの増加とともに、トップスの売れ行きが増加しているそうです。
そしてボトムスの売れ行きは伸びていない。
需要と供給がこれほどわかりやすく出ている現象がとても面白いのですが、これをもとに、自分に似合うリモートスタイルをパーソナルナンバー別にご紹介します。一人で仕事をするときではなく、主に、打ち合わせなど、画面の向こうに相手がいる時を想定しています。

前日の「リモートスタイル骨格編」によると、主にシャツやブラウスを着るという前提に話になりましたので、こちらでも、そこを基準に進めます。

この記事は、YouTube動画「リモートスタイル」パーソナルナンバー編をもとに、書き起こしたものになります。
参考画像は、参考までに。
私は実際に手に取っていないので、品物の良し悪しはわかりかねます。
また、骨格は一切考慮していません。

P1のリモートスタイル

はっきりした色の、メンズライクなシャツ。台衿のある、カッターシャツスタイル。
色も素材も、メンズライクなものを。四角い腕時計なども合います。
シャープなネックレスや、艶のあるボタンで女性らしさを出すのもOK。
受け答えは短く、はっきりと。

ロンドンストライプ、無地の白

P2のリモートスタイル

今なら春なので、優しい桜色の、とろみブラウスなど。揺れるがポイントのP2なので、ディティールにギャザーが入っている、揺れる華奢なピアス、薄手で柔らかく軽い素材、などで表現します。
主張しないスタイルが良いです。
前のめりではなく、やや受動的に、向こうのアクションに反応する感じで。

オフ、エクリュ、グレージュ、ピンク、ネイビー

P3のリモートスタイル

P3は何と言っても明るい色を着ます。黄色、黄緑、明るい青などですが、リモート向きでないなら、真っ白、ネイビーもよく合います。ちょっと刺繍やブローチ、髪留めでポップな色を足すと良いですね。
薄手でハリのある綿素材がフィットします。軽い感じの髪型、色を明るくするのもありです。
表情豊かにコミュニケーション取るのがP3らしいと思われます。

白、グリーン

P4のリモートスタイル

何と言ってもスタンダードな、シャツスタイル。白やグレーなどの色。ボタンはきっちり締める、カフスも締める。
爪は綺麗に切り揃え、きちんとした雰囲気を作ります。髪もラフにしないでまとめるか、ストレートでおろす。
左右対称になるように、正面向いて座ります。
きっちり、ややスローペースくらいで、丁寧に仕事を進めます。

本当は綿が良いと思う。
でもこの、ブラック✖️ホワイトが、デザインとしては良く、グレンチェックのパンツとのコーディネイトは、P4のイメージ。

P5のリモートスタイル

メリハリのある色を着ると良いです。ちょっと斬新なスタイル、未来的な色、素材、曖昧なカラーなどは合いません。
シャツなどでも、刺繍やポケットにデザインポイントがあるもの、あるいは、眼鏡など、小物を足すのも良いです。
無難ではなく、ひと捻りあるスタイルで。
好奇心を持って、積極的にアイデアを出す感じで

ストライプ

P6のリモートスタイル

P6は女性らしく、重みのある色、装飾のあるブラウススタイルがよく合います。仕事の邪魔にならない程度にレースやフリルなどがあるもの。色は黒、ネイビー、赤など。きちっとした服装を求められる場合は、温かみのある白、グレーなど。寂しくならないように、デザインが入っていること。
相手の感情に共感する事、熱量、が会議のポイントです。

赤、黒