パフォーマンスナンバー✖️骨格診断

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考えれば考えるほど、具体的に似合う事を追求すると、パフォーマンスナンバーを骨格で細分化していく必要を感じていたので、ここのところずっとそれ考えてて。
ひとまずわかりやすくP1で。

P1は、概念は「男性的、直線的」です。黒や赤などの、はっきりした色、柄など。

骨格ストレートや、骨格ナチュラルには取り入れやすいけど、骨格ウェーブだと???となる。骨格診断の情報の中では黒とか直線はあまり出てこないですよね。

でも、骨格ウェーブ✖️P 1なら真ん中のこんな感じが似合うと思います。
これ、同じP1でも天海祐希さんや黒木メイサさんには似合わないのがイメージできると思います。

この3つの違いわかりますか?
黒木メイサさんが骨格ストレートかどうか、天海祐希さん、YOUさんについても、正確な事はわかりませんが、多くの骨格診断士が共通して伝えている情報を使わせていただき、もしそこから見るとするなら

同じP1でも骨格によって似合うものが違ってくるのがわかると思います。

私がPの話をする時、基本的に概念の話なんで骨格は入れてないです。
もうそういうのは、応用になってくるから、1つの絵や方向からでは語れない、だから世の中には個人コンサルがあるんですよね。

それにしても親和性のある組み合わせもあれば、ミスマッチなのもあって例えば

P 2(フェミニン )✖️骨格ナチュラルとか
P 7(シュッとしてる)✖️骨格ウェーブとか
P 6(可愛い)✖️骨格ストレートとか(これ私!

こういうところはもう、手に負えない人も多いかもしれないです。

型紙屋なんで体型を見てるからわかるんですが、洋服って、洋服じゃなくてモデルの体型で売れるか売れないか決まるんですよね。そもそも洋服ってそういう風に売れています。
誰が着てたとかで人は流れるじゃないですか。紗栄子さんとか中村アンさんとか。骨格ナチュラルですよね。

今は骨格ナチュラルのモデルにニーズがあって。
骨格ストレートの人は同じ事してもそこそこなんで、別のところに自分を置くと成功すると思う。
例えば骨格ストレートのモデルさんが今の時代なら、健康ヘルシー路線が合ってる気がする(健康的なハリのある肉感を最大限に活かす)し。

才能があるとかないとかじゃなくて、売れるか売れないかは時代に合ってるか、合ってる場所に自分を置けるかだと思う。
マスが大きな時代(人口が多い大量生産大量消費の時代)には「流行」が合理的だったけど、人が少ない今は、物は足りてるから組み合わせにニーズがある。
それも個々に合った組み合わせ。

それが「似合う」に人が集まる理由だなと思いながら、骨格とパフォーマンスナンバーの組み合わせの36通り作るか、とか考える年末です。