コロナウィルスとパーソナルナンバー

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今、個々で私たちがするべきこと

この記事は、YouTubeライブ「パーソナルナンバー別、今すべきこと」の内容を文字に書き直したものになります。

コロナウィルスの脅威で、不安定で落ち着かない日々を過ごしている方も多いと思います。
収束のために、自分の身を守りつつ、家族の身を守りつつ、社会全体で力をあわせる必要があると認識している人は多いと思いますし、コロナウィルスの感染拡大を防がなくてはいけないと思う一方で、皆が家に閉じこもって経済が回らなくなるのも、また違う、別の問題を抱えてしまうと感じている方も多いと思います。

数秘で言うと、数秘のナンバーはどれも自分のナンバーですが「社会全体で力を合わせる」ことに繋がるのが、パーソナルナンバーです。
自分の身を守りつつ、このナンバーを意識することが、一人一人に無理なくできて、社会をより良い方向に導く一つの手だてとなります。
自分の役割であり、上手にできて、人に喜んでもらえることを示すナンバーだからです。

P1の人は

P1の人は、背筋を伸ばし、シャキっとしましょう。
目の前のことに集中し、前に進みます。
多くを語らないで、心配なことよりもするべきことに目を向ける姿勢が人の心も動かします。

P2の人は

周りの人の、心や体のケアをします。
そのケアがいつでもできるためには、自分の中にどんな引き出しを持っておくと良いかを考えて準備しておきます。例えば、怪我をした人のために救急箱を用意しておく、のようなことです。単純な備蓄や備えとは違う、ケアのためには何が必要かを考えた上での備えをしておきます。

P3の人は

いつも笑顔でいましょう。
無理に明るく振る舞うのではなく、自分が楽しいと思うことを楽しんで、自然に周りも明るくなるようなイメージです。おっちょこちょいで笑われたりすることも大いにありです。

P4の人は

いつものリズムを崩さず、丁寧に暮らします。
同じ時間に起きる、同じ時間に寝る。掃除、洗濯、落ち着いて丁寧にこなします。
P4の落ち着きは、周りをとても落ち着かせます。
植物を飾ることもオススメの数字です。

P5の人は

情報収集をしましょう。
人の感情的な部分や、何々がなくなるから買いに走れ、といった、人を出し抜くような情報を拾うのではなく、この経験を通して、どんなテクノロジーが使えるか、どんな制度が使えるかなど、皆にとって有益な情報収拾とその整理、シェアにより、人の心を明るくします。

P6の人は

今は外に出にくい状況ですが、人が足りないところを手助けしましょう。
直接会って心のケアをする、必要なものを届ける、または、癒しになるような何か、手作りや体を動かすことを一緒に楽しむ。
今なら、自分が自宅でそういうものを作って届けるなどをするのも良いと思います。

P7の人は

備蓄するとか、音楽をかけるとか、花を飾るとか、寄付とか、その種類は問わないのですが、これはこうした方が良いなと思うことを、人に言わないでさらっとやっておきます。
誰がやったかわからないけれど的確なその行動が、自分への賞賛はないかもしれませんが、人の心を確実にとらえます。

P8の人は

お金を使いましょう。
お取り寄せして皆に配ったり、寄付したり、クラウドファンディングで応援など、意識するのは自分の消費じゃなくて、自分も楽しむ要素がありつつ、応援と思えるものであること。
また、その行動が残るようなものが望ましいです。
形で残る物(後々でも皆に見てもらったりできる)や、皆に配ることで人の記憶に残るなど。

P9の人は

人の話を聞いてあげましょう。
具体的なアドバイスは必要ありません。ただ傾聴する。
また、何かしてほしいことがある人に頼まれたことは断らずにしてあげると良いです。
自分を主張せず、臨機応変なスタンスで自分を整えておくと良いと思います。

P11の人は

心をニュートラルにして、直感で動くのが良いです。
目の前の人が何を必要としているかがわかるので、起こっていることをあまり深刻にとらえず、状況に応じて判断していくのが合っています。

P22の人は

落ち着いて、多くを語らず、ゆったりと過ごします。
あなたが穏やかでいることで、周りの人の気持ちも穏やかに落ち着きます。
トイレットペーパーを買いに走るなど、個人的なことに必死にならないように。
そういう事をしなくても暮らしは破綻しないので大丈夫です。

P33の人は

周りを楽しませたり、よくないと思うことには怒ったり、誰かと一緒に泣いてあげるなど、感情を自分も解放していき、周りの人の感情を受け止めます。人の喜怒哀楽を表現するサポートをします。
心を揺さぶられるような映画を観ることもお勧めします。