似合うリバティ柄と色 P1

この記事は約3分で読めます。

最初に「骨格とリバティ(ローン素材)」について

数字ごとに似合うリバティの前に、リバティの主力であるローン素材は、どの骨格に適しているかという話をしたいと思います。

デザインにもよりますが、一番似合うのは、骨格ウェーブ、ついで骨格ナチュラル、最後は骨格ストレートです。
骨格ウェーブであれば、ローン素材との相性も良くマッチします。
骨格ナチュラルが使うなら、たっぷりと生地を使い中性的なアイテムにして。
骨格ストレートにはちょっと弱い素材(骨格の方が勝ってしまう)なので、あまり面積の広い使い方をしない方が良いです。ふわっとしたワンピースなどにすると「つよ!」という雰囲気が出てしまいやすいです。

P1はリバティが似合わない

のっけから身も蓋もないのですが、P1にリバティは基本似合いません。
P1で、リバティが好き、着たい、あるいは「P1は強く見られやすいから」優しい雰囲気を演出するためにリバティを選ぶ方も少なくないのですが、似合わないです。

あえて言うなら「無地」(リバティの意味ない)

そもそも柄物があまり似合わないというか、P1らしくないのです。
しかもリバティは、小さな柄が多く、そこもP1とは乖離しています。
そしてさらに素材感も、P1に合う素材とは言えないので、高いお金出して買うなら違うもの選んだ方が、となりますが、それでもリバティ着たいねん!という人のために、ちょっと考えてみることにしましょう。

P1が着るリバティ

● ストロベリーメドウ(黒/白)(黒/青)

これが良いというわけじゃないのですが、できるだけ多色を避け、くっきりとした柄であること、黒、青、白などのメンズライクな色であること、を選ぶ基準とします。

P1は直線的な柄が合いますが、リバティは直線的な柄が少ないので、その中では「曲線を感じさせない」という基準で選ぶと良いです。
あくまで「選ぶのであれば」という感じです。
植物や動物が入っているとしても、できるだけデフォルメされている、くっきりしているものが良いです(ということはボタニカルやリアル動物柄は合わないということになります)

● パフ(黒)

これは、骨格ウェーブ × P1に似合うんじゃないかなーと思っています。
わからんけど。
無地の方が合うのはわかった上での話ですが、柄を使うならこんな、大きな柄(っぽく見える)のはっきりとした色のもの。
自分でも作ったり、P1の人にリアルにお会いして確認してみたい柄。


リバティ辞典やネットを何度も見たけれど、P1に似合うリバティって、ほんとないです。
なかなか都合よくはいきませんね。
ということで、無理に着なくても良いのかなとも思います。
洋服を着る社会的な目的は、素敵に見えることや、会う人に快を与えることだから。
(社会的目的を必要としないのであれば、好きなもの着ればオッケー、それはどこまでも自由だから)

P1が女子っぽさを出したい時は、マゼンダなんかを着ると良いですね。