山口百恵さんの骨格とパーソナルナンバー

この記事は約3分で読めます。

NHK総合で、山口百恵さんが1980年に行われたラストコンサートの放送がありました。
1980年当時、私は8歳。引退でその存在を知ったくらいの人ですが、伝説の人ですし、1日限りの放送ということで見ました。
案の定、テレビをつけると、自然と骨格と衣装ばかり目がいってしまい。
見ようとしなくても、骨格が目に飛び込んでくるし、数字もすぐ調べます。
そして彼女は今これを着ていて、似合っているか似合っていないかはもちろん、どんなのを着るとより似合うだろうか、などと考えて、あっという間の2時間半でした。

山口百恵さんの骨格はウェーブ

二の腕の張りがあるので診断に悩むかもしれないですが、ウェーブです。
ウェーブの特徴をきれいに捉えています。
ミックスとも違う、そう見えにくいだけの純粋なウェーブです。
重心の低い衣装は、足が短く見えたりしてバランスの悪さを感じ、重心が高い衣装はバランスが取れていたと思います。

イメージで言うと、健康的な骨格ウェーブ、といった感じだと思います。

コンサートは前を向いたり横を向いたり、手を伸ばしたり、といった、いろんな動作が入るので、あらゆる角度から見ることができて、とても勉強になりました。

山口百恵さんのパーソナルナンバーは1

まずは、P1は先駆者としての説得力がある数字なので、この時代のアイドルが絶頂期に結婚で引退、ということそのものがP1であり、伝説になったと思わせるナンバーですね。
引退して40年経っても、存在感があるのもうなづけます。
P1には、タブーを扱うとか、誰もしていないことを扱う、といった意味があります。

逆に言うとP1の人は、悪目立ちすると、それも長く続くということでもありますね。
どっちみち目立つんで、良い方に目立つほうが良いかと。

衣装は、彼女はもともと青や赤のはっきりした色が好きだとのこと、それが反映されたのか、赤、青、白、黒、と、P1に似合うカラーが多かったですね。
黄色(金色?)のフリフリした衣装とそれにくっついていたリボンは、P1には合っていませんでした。ぼんやりとした色、ぼんやりとしたシルエット、甘い女子っぽいアイテムは似合わないです。

それにしてもカッコ良かったです。
よく言われていましたが、上戸彩さんとお顔よく似ていますね。顔とPは全く違う話なので、偶然以外に似ている顔が同じナンバーになるということはなく、上戸彩さんはP9です。

余談です

前回の記事で「骨格ウェーブ × P1」に似合うドレスについて書きました。
偶然、山口百恵さんも骨格ウェーブ × P1ですが、彼女にこのドレスはあまり似合わないかもしれません。それは素材やデザインではなく、ノースリーブが。
細くて華奢なボディは布に包まれていて、ハリのある二の腕は外側に出ていて、なおかつその二つをくっきりと分けるデザインなので、かんたんに言えば二の腕が目立ちます。

同じタイプのウェーブさんは参考にしてください。