似合うマスク似合わないマスク(P2)

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P2は、華奢で優しい女性的なイメージです。
マスクもそれに準じたものが調和します。


もともとP2は、初対面や人が集まる場所において、印象に残りにくいという特徴を持つのですが、マスクが調和していないと、悪目立ちすることになります。そもそも脳ある鷹は爪隠すというタイプのP2が最初に悪目立ちすると、ちょっと挽回しにくくなるというか、そのあと、良さを表現しにくくなってしまうという可能性はあります。
もちろんマスクだけでどうにかなるわけじゃないんですが。

薄い色、薄い素材、優しい柔らかめの素材、色

ぶっちゃけ、黒やハイテクなものは避けたほうがよいと思います。
白にするにしても、アイボリーなどの優しい白にする。
どういうのが良いか、ダメか、比較的わかりやすいのがP2です。
主張しないことで、全体の良さが伝わるのがP2。

P2は「揺れる」というキーワードがあります。そのため、最近多い、マスクチャームなどを使うのも良いと思います。シルバーなどの控えめで華奢な小さなアクセサリーをゴムのところにつけたり、細いリボンを垂らしたり。装飾という感じではなくて、もっと軽やかな感じと捉えてください。軽くて華奢な雰囲気を出すと、よりP2の感じを表現できると思います。

P2の「女性的」は戦略的ではない

女性的という概念は、広くてわかりにくい部分もあると思います。
女性という言葉にすると、いろんな女性がいるので、特に最近はその辺り、迂闊なことは言えなくなってきていますが。
P2の場合はあくまで、控えめで、繊細で、たおやかで、純粋、といった「強くて男性的でまっすぐ」というイメージに相対した、という意味での「女性的」になります。
女性というものがそうだというわけじゃなくて、P2のイメージを言葉にした時に、割と伝わりやすい言葉を選ぶとそう言えるということです。
内助の功、のように、目立たないけれど旦那を確実に出世させる、みたいな見えない強さを持つのがこのP2です。

逆にいうと「あざとさ」とか「色っぽい」とか、あるいは雑貨的な甘ったるい可愛さ、などはP2のイメージではありません。目に見えて目立つ「足し算」ではなく、むしろ引き算の数字です。

P2の人に濃色はどうか

あります、あります、あるにはありますが、ちょっと応用っぽくなるので、どうしても取り入れる場合はひとまずネイビーくらいにしておくと良いかと思います。