似合うマスク似合わないマスク(P1)

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まだまだ続くマスク生活。
マスクは、目だけしか出ていないから油断しがちですが、目は雄弁であり、印象はしっかり伝わります。むしろ顔にくっついているマスクがその人の持つ印象と調和していない場合、割と大きく人に違和感を与えます。その話をしたら、各数字ごとに似合うマスク、似合わないマスクを知りたいというリクエストをもらったので、各数字ごとにまとめていきます。動画もあるのでそっちも参考にしてもらえればと思います。

私は、マスクは自分に似合うものをつけています。
自分のためというよりも、自分が、この町に住んでいて、近くのスーパーで素敵な人を見かけたら、ここにはこんな素敵な人が住んでいるんだなと良い気分になるから。
素敵な人が住んでいるこの町を、また少し好きになれる。
自分が素敵かはともかく、可能性としてそういうことはあると思うんですよね。

日常の小さなことから幸福を見つけること、幸福を感じること、その幸福を自分が与えられるかもしれないことは、特に今は、大事なことのように思っています。

P1は、はっきりした色、素材、無地、

インスタでもどこでもいつでも言っていることですが、P1に似合うのは、とにかくシンプルで直線的であるということ。女性のP1の方は、男性用のマスクのSサイズを選ぶとちょうど良い感じです。

殺風景であり、遊びが少なくてつまらないかもしれませんが、似合うので仕方ないです。
飾るなら、シルバーのシンプルなビジューを1つ縫いつけるなど、やるならシンプルかつ明確に。P1は冴えたデザイン、素材、色が、その魅力を引き出すんです、ということはですよ。
そもそもそれだけの存在感が備わっている人ということでもあります。
似合わないものを着たりすると、これはP1に限らずですが、悪目立ちするんですけれどね。P1が似合わないものを着た時の悪目立ち感は、他の数字以上に、なかなかなものがあります。

布で作りたい人は、シャツ素材も良いですよ。メンズのカッターシャツ素材。
晒しの白とか黒とか、あるいはブルーやグレーのストライプ。パリッとした感じがよく合います。

当店の型紙のマスクの形状とP1の親和性は良いです。

サージカルマスクは、輪郭がボケるので、色は白で良いんですが、形状的には△。
一番似合わないのはガーゼマスク、パステルカラー、小花柄。
手作り感が満載のものは似合いません。

本当のところ言うと

同じP1でも、ちょっと装飾的なものを入れても似合う人もいるし、似合う場合もあります。でもそこまでは、ブログでなかなかお伝えできない部分でもあります。
ひとまずここでは、間違いがない情報をお伝えしています。

ここから独り言になりますが、キリッとしたレースを入れると似合うP1。
シュッとしたリボンが似合うP1。あるんです。
世の中言葉にできない領域というのがあってですね。「ここだけの話」っていうのと「この人には」っていうのが。絶対にブログで書けない。書きようがない。

早くコロナ開けて、リアルでいろんなイベントをしたいものです。