「黒革の手帖」武井咲さん(骨格ストレート×P8)

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今日「黒革の手帖」2017の続編スペシャルが放映されます。
私はテレビには興味が薄く、観る習慣がないため、ドラマを心待ちにすることなんてないのですが、女優さんと骨格、着るものとの相関関係を考えると、このドラマは非常に見所があって期待しています。

武井咲さんは骨格ストレート×P8

武井咲さんの骨格はストレートが基本だと思います。
あくまで画面や画像を通しての判断になるので細かいところまでは決定できませんが、ここではストレートということにしておきます。

骨格ストレートはドラマティックな骨格です。
それでいて武井咲さんは首の長さがあるから和装もかなり似合う。
P8は高級感のある装い、隙のないメイク、乱れのないヘアスタイルが似合うナンバー。
はづきルーペのCMと言えば、あぁ!となる人も多いんじゃないかと思います。
ここだけ取っても「黒革の手帖」で演じる銀座のママは、まさにハマり役ではないでしょうか。見ている側の目を捉えて離さない、圧倒的「掴み」です。

前編「黒革の手帖」2017を更に細かく見ると、同じ和装でも彼女に似合うものそうでもないものに分けられるなと思いますし、良し悪しではなく、簡単にいうと観ていて非常に勉強になりました。
彼女は骨格ストレートですが、比較的ごつく見えにくいです。
それは個人的見解ですが、大胸筋と、特に僧帽筋(背面、首から背中にかけて広範囲にわたる筋肉)が発達しすぎていないからだと思います。実際に首は長めだと思いますが、相対的に考えても長く見える。
もっと突っ込んで考えると、そういう生活スタイルなのだろうとも想像できますね。

ちなみに今日から始まるこのドラマは「逃げ恥」と同じスタイリストさんが担当されているみたいです。「黒革の手帖」2017年版は、アマゾンプライムか、局の見逃し配信アプリ等で視聴ができるようです。

和装=なで肩?

和装というと「なで肩」で、基本合うのは骨格ウェーブです。
その骨格ウェーブが表すイメージは「可愛らしい」です。
町娘のような感じの和装ならダントツで骨格ウェーブになるのですが、逆に非日常感のある和装は骨格ストレートがその持ち味を出しやすくなります。

そういった骨格の特徴にパーソナルナンバーを組み合わせていくと、武井咲さんは銀座のママになるし、石田ゆり子さん(骨格ウェーブ×P4)は小料理屋の控えめな女将になるし、橋本環奈さん(骨格ウェーブベース×P8)はお正月の華やかな振袖スタイル、という感じになっていきます。

「黒革の手帖」2004は、米倉涼子さん

「黒革の手帖」はなんどもドラマ化されていますが、武井咲さんの前は、2004年に米倉涼子さんが主役を務めました。

彼女はやはり骨格ストレートがベースで、P5です。
現在はこのドラマはアマゾンプライムで視聴できなくなっているようですが、米倉涼子さんはドラマティックな骨格にP5のモダンな雰囲気、つまりパッと目を惹く斬新なデザインや新しさが際立つというスタイルを持ち、それを活かしたキャラクターになっています。古い伝統的なデザインの着物やヘアスタイルより、黒白のメリハリのある着物などの、やや前衛的なスタイルが非常に非常に似合っていました。

どこかで見る機会がありましたら是非その辺りも。

2021年1月7日(木)夜8時放送

今回は「黒革の手帖〜拐帯行〜」というタイトルになっていました。
松本清張の「拐帯行」という短編小説を元に作られた形になっているようですね。
ここまで書いておいてなんだけど、今回は銀座ではなく金沢が舞台とのことなので、衣装どうなるん?衣装が違うってなったらごめん、たぶん初回で挫折する。
(後で知ったのですが、今日1回きりなんですねこのドラマ)

結論 衣装とても綺麗で楽しくて、ハマりました!
他の女優さんの骨格とか衣装も検証が楽しい!!!